やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか (単行本)
内容紹介
民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立(いらだ)ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論!
「日本はいいこともした」
という言い方は、なぜ通用しないのか?!
本書でぶつけられた日本人の素朴な疑問、苛立(いらだ)ち、怒り
なぜ、韓国人は金正日に憧れ、敬愛するのか?
なぜ、今になって戦前の親日派をあぶり出そうとしているのか?
なぜ、韓国の拉致被害者が白眼視されるのか?
なぜ、漢字を廃止しようとしているのか?
なぜ、自国の歴史をねじ曲げて子供に教えているのか?
なぜ、中国の属国であった歴史を隠蔽しようとするのか?
なぜ、日本統治時代を絶対悪ときめつけるのか?
歴史問題で、日本人が絶対に言ってはいけない言葉とは何か?
内容(「BOOK」データベースより)
民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論。
模倣犯2 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う高校生・塚田真一を追い掛けはじめた―。事件は周囲の者たちを巻込みながら暗転していく。
MORI LOG ACADEMY〈1〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
『WEBダ・ヴィンチ』連載の森博嗣のブログ日記「MORI LOG ACADEMY」の文庫化。小学校の学科別にカテゴリィ分けし、HRでは日々の出来事や世事に関する雑感、国語・算数・理科・社会・図工では、各学科に関連した雑学記事を掲載している。メモもとらず、アイデアノートもない森博嗣にとって、日記は唯一の思考の記録。彼の独特な発想やスタンスはあなたの生活に刺激とヒントを与えてくれるに違いない。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 博嗣
1957年愛知県生まれ。某国立大学工学部助教授職の傍ら、1996年『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。受賞作をはじめとする「犀川・萌絵(S&M)シリーズ」で一躍人気作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
殺人の門 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
新直木賞作家が紡ぐ、衝撃の問題作!
あいつを殺したい。奴のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。でも、私には殺すことができない。殺人者になるために、私には一体何が欠けているのだろうか…。心の闇に潜む殺人願望を克明に描く、衝撃の問題作!
内容(「BOOK」データベースより)
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。
神のロジック 人間(ひと)のマジック (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ここはどこ?何のために?世界中から集められ、謎の“学校”で奇妙な犯人当てクイズを課される〈ぼくら〉。やがてひとりの新入生が〈学校〉にひそむ“邪悪なモノ”を目覚めさせたとき、共同体を悲劇が襲う―。驚愕の結末と周到な伏線とに、読後、感嘆の吐息を漏らさない者はいないだろう。傑作ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西澤 保彦
1960年、高知県生まれ。米エカード大卒。高知大学助手などをへて、95年、『解体諸因』でデビュー。SF的な設定と本格ミステリのロジックとを融合させた独特の作品世界を構築する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白鳥の逃亡者 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
国民的アイドルが失踪!? チェロの名曲「白鳥」にのせて贈るミステリー。
日向涼子は高校一年生。でも、ただの高校生ではない。チェロの天才少女としてマスコミに常に注目され、日本中を演奏旅行で飛び回る美少女なのだ。しかしそんな涼子も、家族や恋人との間で悩みを抱えていて……。
内容(「BOOK」データベースより)
日向涼子は十六歳。しかし普通の女子高生ではない。チェロの天才少女として常にマスコミの注目を集め、コンサートでは日本中を飛び回る人気者なのだ。しかしそんな涼子も、恋人との関係や家族の問題に悩んでいた。ふとしたきっかけで殺人犯の君崎誠二と知り合った涼子は、彼に同情し、学校もコンサートも捨てて二人で逃避行の旅に出ることに―!チェロの名曲「白鳥」の調べに乗せておくる青春ミステリー。
銃とチョコレート (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた【GODIVA】の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「【GODIVA】カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが……。
内容(「BOOK」データベースより)
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた“GODIVA”の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「“GODIVA”カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが…。
陽気なギャングの日常と襲撃 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。絶品のプロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!伊坂ブームの起爆剤にして、映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活。
内容(「MARC」データベースより)
人間嘘発見器・成瀬、演説の達人・響野、天才スリ・久遠、正確無比な体内時計の持ち主・雪子。史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。しかし…。「陽気なギャングが地球を回す」に続く第2弾。
そして中国の崩壊が始まる (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
絶好調の中国には日本人が知らない弱点がある!!バブル崩壊・環境汚染・核兵器…。「逆説の日本史」の著者が、現代中国が抱える問題を鋭く抉り、中国崩壊を大胆予測。
内容(「MARC」データベースより)
絶好調の中国には日本人が知らない弱点がある! 共産党幹部による持ち逃げは500億ドル、極秘裏に行われる民族浄化政策、核兵器を自国民に使用など、中国の終焉を物語る証拠を満載。
ロミオとロミオは永遠に〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
日本人だけが地球に居残り、膨大な化学物質や産業廃棄物の処理に従事する近未来。エリートへの道は唯一、「大東京学園」の卒業総代になることであった。しかし、苛酷な入学試験レースをくぐりぬけたアキラとシゲルを待ち受けていたのは、前世紀サブカルチャーの歪んだ遺物と、閉ざされた未来への絶望が支配するキャンパスだった。やがて最下級の「新宿」クラスと接触したアキラは、学園の驚くべき秘密を目にするが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
恩田 陸
1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。1992年、第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作『六番目の小夜子』でデビュー。2005年、『夜のピクニック』で第2回本屋大賞、第26回吉川英治文学新人賞受賞。2006年、『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)